14.0mmでワンデー!大人な瞳に!
年齢によって欲しくなるカラコンって違うんですよね。大きければいいってものでもないし、小さければいいってものでもない。
レンズ直径や着色直径、そしてデザイン、価格など、トータルで見て、「今の自分にどうか?」ってのが大事かな。
今話題のeyemakeはまさに今の自分の理想かな。
なぜそう思うのか?
一つずつ挙げるとすると、まずは「ワンデーとマンスリー」のどちらもある。
これは大きなポイントです。
ワンデーの魅力は、1日使い捨てなので、
- 毎日新品なので衛生的
- つけたい時につけれる手軽さ
- 面倒なケアがいらない簡単さ
- 頻繁につけるならコスパが悪い
- 何度も買うのが面倒
特に金銭的にはお財布に厳しいかなと。
でもeyemakeの場合は、デザインが気に入ったら、毎日つけるのはマンスリー、旅行に行くときはワンデーって感じで使い分けることもできちゃうんです♪
そして、そのデザイン。

こちらがブラック。

そしてブラウン。
2色展開ですが、ナチュラルなのを目指すなら、何色もいりません。2色で十分です。
- ブラックなら黒目の印象を強く魅力的に演出
- ブラウンならふんわり華やぐ優しい瞳を演出
ワンデーと1ヶ月使用の2種類
eyemakeの好きなところの一つが「ワンデー」と「1ヶ月使用」の2種類あるところというのは書きました。1ヶ月使用の場合は、1箱3枚入り、片目3ヶ月分で2,520円なので、1枚あたり840円になりますね。
両目だとその倍ってことです。
ワンデータイプの場合は、1箱30枚入りなので、片目約1ヶ月分で3,280円です。
片目分だけでも買えるのは嬉しいところです。
度なし、もしくは、両目の度数が同じ場合は、最初はワンデーを1箱だけ購入するというのもありですね。
ブラックとブラウンの2色あるんで、それぞれ、1箱ずつ購入して、どっちの色も試してみて、気に入ったほうを続けるってこともできますし。装着画像とかブログでのレポだけでは分からないこともありますし。装着感とか色合いって自分の目で見てみないと、思ってたのと違うってこともありますからね。
- eyemakeワンデー(1日使い捨て)
- 1箱30枚入り(片目1か月分)で3,280円。
- eyemakeマンスリー(1ヶ月使用)
- 1箱3枚入り(片目3か月分)で2,520円。
ワンデーはだいたいこのくらいの価格帯が多いかなと思うのですが、マンスリーは安いんじゃないかな。
低含水率38%で乾燥に優しいeyemake
カラーコンタクトには、高含水率と低含水率のがあります。高含水率のレンズは、レンズ自体が水分を多く必要とするため、目を保護するための涙も吸収してしまって乾燥しやすいと言われています。
そのため、最近は低含水率のカラコンが多い気がします。38%のって結構多いんですが、eyemakeも同じ38%のレンズなんですね。
どっちが良いのかは分かりませんが、ブログとかを見てると、低含水率が好きって人が多いかな。
度あり対応でpowerも-8.00まで
eyemakeには、「度あり」ももちろんあります。カラコンの中には「度なし」しか発売されていないものもありますが、とても残念です。
目が悪い場合は、「度あり」を選択することになると思いますが、対応されてない場合は諦めることもありますので。
ちなみに、POWER:±0.00、-0.50〜-6.00(-0.25ピッチ)-6.50〜-8.00(-0.50ピッチ)という幅です。
-8.00まであるとかなりの人がつけれるのではないかな。もっと幅が狭いのもありますが、このくらいあれば十分かな。
±0.00を選ぶと度なしになります。カラコンの中には、度ありとなしで価格が違うのもありますが、カラコンeyemakeの場合は一緒ですね。